開発系

Copilot Studio

Copilot Studio Collect関数のように変数にアイテムを動的に追加する|コレクションの代わり

Copilot StudioにはClearCollectやCollectのような関数が用意されていないが、動的にアイテムを追加したいことが多いので方法を調査。今回やりたいこと今回はPower Appsでいうところの、こういう処理がしたいとき...
Power Automate

Power Automate 会議室や他のユーザーの予定の取得でエラー「The specified object was not found in the store.」が発生したときの対処

Power AutomateからOutlookへのGraph API経由(HTTPリクエスト)で予定を取得しようとしたとき、エラー「The specified object was not found in the store.」が出たので...
Copilot Studio

Copilot Studio アクション「検索クエリを作成する」でユーザーの質問から検索ワードを生成

Copilot Studioに新しいアクション「検索クエリを作成する」が追加されていたので、動作を確認してみた。検索クエリを作成するアクション「検索クエリを作成する」は、その名前の通り引数として渡したテキストから検索クエリを生成してくれるア...
Copilot Studio

Copilot Studio プロンプトアクションのナレッジでDataverseからRAGで回答を生成する

Copilot StudioやAI Builderのプロンプトに、ナレッジとしてDataverseを追加する方法について。前提Dataverseにこんな感じの「ねこ」テーブルがあるとして、プロンプトアクションからこの情報を使用して回答を生成...
Power Automate

Power Automate SharePointリストやExcelの列を指定し1次元配列に変換する

SPOやExcelから取得したテーブル(オブジェクト配列)を1次元配列にする方法がぱっと見つからなかったので、メモ。やりたいこと例えばこんなSPOリストがあったとき、user列のDisplayNameのみを取りだして1次元配列にしたい、とい...
Power Automate

Power AutomateからPower Appsの関数(Power Fx)を使う|インスタント プラグイン

Dataverseアクセラレーターのインスタントプラグインを使うと、Power AutomateからPower Fxが使えたのでメモ。※本機能は2025/4/1時点でプレビューです。Dataverseアクセラレーターとローコードプラグイン、...
Copilot Studio

Copilot Studio AI Searchを使用してCRAGを構築|Advanced RAGの実装

前回、Copilot Studioで『Self-RAG』を構築したので、今回は『CRAG』を組んでみる。※前回はこちらCRAGCRAG(Corrective Retrieval Augmented Generation)は2024年2月頃に...
Power Automate

Power Automate Excelに大量のデータを出力(エクスポート)する方法比較|推奨はOfficeスクリプト

Power AutomateからExcelにデータを出力する方法をよく聞かれるのでメモ。やりたいことPower Automateから大量のデータ(今回は501件のアイテムがあるSPOリストの内容)を、Excelに出力したいときのお話。今回試...
Power Automate

Power AutomateのExcel取得が遅い!Officeスクリプトで10万行を7秒で取得【5000件制限突破】

Power AutomateでExcelのデータを取得するとき、「表内に存在する行を一覧表示」アクションが遅すぎてタイムアウトしたり、5000件以上のデータが取れなくて困ったこと、ありませんか?実は、標準アクションの代わりに「Office ...
Power Automate

Power Automate Excelの「表内に存在する行を一覧表示」を徹底調査|委任、フィルタークエリ、最大行数

Excelのテーブルからデータ(行)を複数取得するアクション「表内に存在する行を一覧表示」の細かな挙動が気になったので、色々調べてみた。アクション「表内に存在する行を一覧表示」Excel Onlineのアクション「表内に存在する行を一覧表示...