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DataverseにAI機能「プロンプト列」が登場!Power Automate不要で値を自動生成する方法

Dataverseに新しく「プロンプト列」が追加されたので、動作を確認してみた。プロンプト列Dataverseの新機能「プロンプト列」は、テーブルの他の列の情報を参照し、生成AIが自動で値を設定してくれる列。説明するより動作を見てみた方が早...
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Dataverse データフローで参照列が選択できない時の解決法!リレーション付きインポート手順

データフロー(Power Query)を使用して、リレーション(参照列)を含めてデータをインポートする方法を調査したので、メモ。やりたいこと例えばこんな感じで親テーブルと、子テーブルがあって、親テーブルと子テーブルが「1:N」のリレーション...
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【コピペOK】Dataverse MCPサーバー設定手順:Claude Desktopのconfig.json記述例と動作検証

DataverseがMCP(モデルコンテキストプロトコル)に対応したようなので、Claude DesktopからDataverseへ接続し、レコードを操作してみた。※2025年12月追記:2025年12月15日以降、Copilot Stud...
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Dataverse セキュリティロール「部署配下」は孫部署まで見える?階層の深さを検証してみた|モデル駆動型アプリ

Microsoft公式には『下位のすべて』って書いてあるけど、これって直下だけ?それとも末端まで全部? 日本語訳だと不安だから実機で検証。部署配下セキュリティロールの「部署配下」は、そのユーザーが所属している部署の「配下の部署」や「配下の部...
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【Dataverse】Postman不要!「Web API プレイグラウンド」で一番簡単にAPIテストをする方法

これまで、DataverseのWeb APIをテストしようとすると、Postmanとかの認証設定(OAuth 2.0)が大変だった。それが、Dataverse Accelerator アプリに搭載された「Web API プレイグラウンド(A...
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Dataverse 重複したデータの登録を防ぐ「重複データの検出ルール」について|重複データの検出ジョブについても

Dataverseの重複データの検出について調査する機会があったので、メモ。Dataverseの機能「重複データの検出」Dataverseにはデータを登録/編集する際に、「重複したデータが存在しないか」を検出する機能があって、「どんなデータ...
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Dataverse 検索列に複数種類のテーブルを入力可能にする|マルチテーブル検索機能

意外と知られていないDataverseの機能の一つ「マルチテーブル検索」を試してみた。マルチテーブル検索あまり知られていないDataverseの機能の一つとして、「マルチテーブル検索」という機能がある。これは、テーブルの検索列に対し複数のテ...
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Postmanを使用しDataverseにWebAPI経由でアクセスしてみる

Postmanを使用し、DataverseにWebAPI経由でアクセスする方法を調べてみたので、メモ。2024/9/1追記:Dataverse Acceleratorを使用してAPIアクセスできるようになりました。DataverseはWeb...
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Dataverseのテーブルや列に対する操作(作成・更新・削除など)のログをとる|Dataverse監査

Dataverse監査について調べる機会があったので、まとめてみた。Dataverse監査Dataverse監査は、Dataverseのテーブルや列に対する操作のログを保存する機能。以下のような情報をログとして残したいときは、Dataver...
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Dataverse ロールアップ列の再計算をPower Automateから実行する|Dataverse WebAPI

これまでずっと欲しかった機能「ロールアップ列の再計算」の構築方法が分かったので、メモ。Dataverseのロールアップ列Dataverseのロールアップ列は、関連するテーブルのデータを集計する列のこと。例えば、テーブル「Parent」とテー...