Postmanを使用し、DataverseにWebAPI経由でアクセスする方法を調べてみたので、メモ。

DataverseはWebAPI経由でアクセス可能
DataverseはWebAPIからアクセスすることができ、様々な操作や設定を行ったりすることができる。
また、「マルチテーブル検索」の設定のように、DataverseにはWebAPI経由のアクセスでしかできない機能もある。
そこで今回はPostmanを使用してDataverseにアクセスしてみた。

事前準備:WebAPIエンドポイントの取得


Postman準備
環境の作成

※(clientidも含め)url以外はこの設定値のコピペでOK
| url | WebAPIエンドポイント(.com/まで) |
| clientid | 51f81489-12ee-4a9e-aaae-a2591f45987d |
| version | 9.2 |
| webapiurl | {{url}}/api/data/v{{version}}/ |
| callback | https://localhost |
| authurl | https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/authorize?resource={{url}} |

アクセストークンの取得
※トークン名は任意





DataverseにWebAPIでアクセスしてみる
今回はレコードを取得するだけの簡単なWebAPIを呼び出してみる。

※スキーマ名は複数形にする必要あり「cr9cb_cat -> cr9cb_cats」


Dataverseに対しWebAPI経由で操作を行うアプリを作成するときとかは、こんな感じでPostmanで簡単に動作確認ができるので便利かと。

