AI Builder

Dataverse

DataverseにAI機能「プロンプト列」が登場!Power Automate不要で値を自動生成する方法

Dataverseに新しく「プロンプト列」が追加されたので、動作を確認してみた。プロンプト列Dataverseの新機能「プロンプト列」は、テーブルの他の列の情報を参照し、生成AIが自動で値を設定してくれる列。説明するより動作を見てみた方が早...
Power Automate

Power Automate AI Buiderで請求書を読み取るカスタムモデル作成し呼び出す|OCR

AI Builderで作ったドキュメント処理モデル(OCR)のカスタムモデルを作成し、Power Automateから呼び出してみたので、方法をメモ。ドキュメント処理モデルAI Builderのドキュメント処理モデルを使用すると、PDFやP...
Copilot Studio

Copilot Studio 会話の添付ファイルを読み取るマルチモーダルなエージェント構築|AI Buider

2025年現在、Copilot Studioは標準機能でファイルを扱えるようになりました!以前はPower Automateを使った複雑な手順が必要でしたが、今は設定ひとつで完結します。本記事では、最新の「標準機能を使った実装方法」を解説し...
Copilot Studio

Copilot Studio プロンプトアクション(AI Builder)の使い方を詳しく解説|生成AIで回答を生成する

Copilot StudioからAI Builderの「プロンプト」を使用する方法について。Copilot Studioからの生成AIの利用Copilot Studioから簡単に生成AIを利用する方法として、以下2つが用意されている。 生成...
Copilot Studio

Copilot Studio プロンプトアクションで日本語特有の情報を抽出する|AI Builder

スロット充填で情報の抽出がうまくいかないときや、応用的な情報の抽出がしたい場合はAI Builderのプロンプトが便利。スロット充填がうまくいかないケース前回の記事で「スロット充填」を紹介したが、このスロット充填での情報の抽出があまりうまく...
AI Builder

AI BuilderのGPT出力が安定しない問題を解決!「構造化出力(JSON)」でパース作業をなくす方法

AIBuilderに構造化出力のような機能が追加されたので試してみた。JSON出力とはJSON出力(構造化出力)は、ざっくりいうと「LLMの回答を、指定したJSON形式のデータに指定する」こと。今までは以下のようなプロンプトで出力を指定して...
AI Builder

AI BuilderでGPT プロンプトが公開されたのでPower AppsやPower Automateから使ってみる|GPT-3.5が簡単に使える

AI Builderにプロンプトを登録する機能と、そのプロンプトを使用してGPTを呼び出す機能が提供されたので、実際に使ってみた。ソースはこちら基本的な使い方:用意されているプロンプトを使用事前に用意されているプロンプトがいくつかあるような...