今回はCopilot Studioのノード「手順に移動」が非常に便利だったので、メモ。
手順に移動

この機能を使うことで、会話の中でループを実現でき、ユーザーへの確認やフィードバックループなどで活用できそう。
今回実現すること

今回はユーザーの入力から情報を抽出した後、「本当にこの人たちでいいですか?」の確認を実現してみる。
構築


Concat(Topic.result.structuredOutput,ThisRecord.name, ", ")






以上で構築は完了。
動作確認


この「手順に移動」を使用することで、ループ処理やgoto文を実現することも可能だし、自律型のエージェントの「Human in the loop」や「フィードバックループ」なども実現できそう。
ただし、乱用するとソースが読みにくくなるので注意。




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