元々Power Appsにはforループに当たる処理がなくて、スライダーとかタイマーとかを使って工夫でforループを実現していた。
ただ最近Sequence関数が追加されてforループが簡単に実現できるようになったので、その方法をメモ。
Sequence関数
まずはSequence関数。



これがSequence関数の基本的な使い方。
ForAll関数
続いてForAll関数。


forループを使用して「正弦波」を描いてみる
そんなForAll関数の第1引数にSequence関数を指定することで、forループのように開始、終了、値の増え方を指定したループを構築することができる。
※Sequence関数で第二引数(開始)を指定しないと1から始まってしまうのは、他の言語と異なるところなので注意。



Power Appsにおける構築でforループを使用することはあまりないかもしれないけど、覚えておくと役に立つちょいわざ。
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