Power Platform

Power Apps

Power Apps アプリ起動時に表示する画面を指定するApp.StartScreen|アプリの起動時間の高速化

Power AppsキャンバスのApp.OnStart内の処理はどうしても重くなりがちで、その解決にむけて少しずつAppに機能を追加していくとのこと。今回はその機能の1つ、起動画面を指定するApp.StartScreenについて。※今回の記...
Power Apps

Power Apps Power Apps V2トリガーを使ってPower Automateへ値(引数)を渡す方法

Power AppsからPower Automateに値を渡す方法を聞かれる機会があったので、ここにまとめ。いつのまにかPower Apps(V2)トリガーができていたので、今回はそっちを使ってみる。Power Apps V2トリガーを使っ...
Power Apps

Power Apps キャンバスアプリからSPOリストのアイテムを新規追加する方法2つ

Power AppsからSPOリストのアイテムを新規作成する方法について質問されたので、ここにメモ。前提今回使用するリストはこんな感じ。 文字列 数字 はい/いいえ 選択肢の列があるだけのいたって普通のリスト。このリストにPower App...
モデル駆動型アプリ

PowerApps Dataverse 整数型の計算列の値を切り上げ切り捨てする方法

Dataverseの整数型の計算列について、四捨五入せずに切り上げ切り捨てする方法はないか?とご質問を頂いたので、ここにメモ。※2024年2月25日追記:計算列が廃止予定となったため、計算式列でRound, RoundUp, RoundDo...
Power Apps

Power Apps 委任とデータ行の制限(500件~2000件)の関係を徹底解説|委任とデータ行の制限は分けて考える

これまで委任とデータ行の制限(既定は500件)が絡まると、いまいち理解がこんがらがってしまっていたけど、改めて図にしてみるとわかりやすかったのでメモ。前提前提として今回はこんなリストがあって、このリストを、わかりやすいようにデータ行の制限を...
Power Apps

Power Apps Dataverseにエクセルからデータをインポートする手順

Dataverseにテストデータなんかを一気に入れたいとき、Excelからデータをインポートすると早くて助かる。今回Excelからデータを取り込むやり方がわからない、という質問をもらったのでここにメモ。今回使用するテーブル今回使用するテーブ...
Power Automate

Power Automate Formsで複数選択した回答をSPOリストの複数選択肢列に格納する方法

やりたいことFormsにこんな感じで複数選択可能な質問があって上のFormsで選択された回答を、SPOリストの複数選択可能な選択肢列に入れてみる。Formsで複数選択したときに受け取れる文字列まずはいつも通りFormsの応答の詳細を取得する...
Power Apps

Power Apps カスタムコンポーネントで使いまわせる部品をつくってみる|ここからここまで日付選択コントロール

最近カスタムコンポーネントを使って部品を作ることが増えてきたので、簡単なサンプルコンポーネントを作ってみた。カスタムコンポーネントとはカスタムコンポーネントは再利用できる部品のことで、一度作ってしまえば色んなキャンバスアプリで使いまわすこと...
Power Apps

Power Apps SharePointリストのアイテムを変数に入れると、委任に関係なく500~2000件しか取れない

委任警告をクリアしさえすれば、SPOリストのアイテムは2000件以上持ってこれる!と思っていたんだけど、変数にそのレコードを入れる場合はどうもその限りではないらしく、ちょっと詳しく調べてみた。前提条件こんな感じで2001件のアイテムがあるS...
Power Apps

Power Apps URLスキームとLaunchを使ってできること色々|電話やメール、LINEやEdgeの起動なんかも

URLスキームとLaunch関数を使用すると、Power Appsのキャンバスから色々なアプリを起動することが可能。思った以上にできることが多かったので、色々と調べてみた。URLスキームとはURL スキームは、ウェブページの URL のよう...