Ippu Ito

Power Apps

Power Apps 「多対一のリレーションシップの複数レベルの展開はサポートされていません」対処|Dataverse

キャンバスアプリで「多対一のリレーションシップの複数レベルの展開はサポートされていません」というメッセージが出たので、その原因と対処方法をメモ。親レコードへのアクセスキャンバスアプリでDataverseを扱うとき、「.(ドット)」でつなぐこ...
Power Apps

Power Apps SortとSortByColumnsを使う際は委任に注意|SPOとDataverseでの比較

前回の続きでSortとSortByColumnsと委任について詳しく調べてみた。※前回はこちら委任とデータ行の制限まずは委任とデータ行の制限について簡単に。委任はSortやFilterといった処理を「データソース側に任せる」こと。全部のデー...
Power Apps

Power Apps SortとSortByColumnsの違いとそれぞれの使い方|SPOとDataverseとの違いも

SortとSortByColumnsについていろいろと調べてみたのでその内容をメモ。事前準備事前準備としてこんなSharePointリストとこんなDataverseのテーブルを用意これらを委任できてるかわかりやすくするため「データ行の制限」...
Power Apps

Power Apps RemoveIfやUpdateIfは委任できない点に注意|WithやFilterを使う方がよいかも

RemoveIfやUpdateIfが委任できないことを知らず思わぬ処理結果になったので、概要をメモ。RemoveIfやUpdateIfは委任できないRemoveIfやUpdateIfはSPOリストとかDataverseとかのデータソースに対...
Power Platform管理

Power Apps テナントで開発者環境が作成できないときに調べること|コミュニティプログラムを開始できませんでした

あるテナントでPower Appsの開発者環境が作成できなかったときに調べたことをメモ。コミュニティプログラムを開始できませんでしたあるテナントで開発者環境を作ろうとしたとき、こんなメッセージが出て環境の作成ができないことがあった。「申し訳...
Power Apps

Power Apps カスタムコンポーネントのアクセスアプリスコープについて|アプリに特化したコンポーネントの作成

Power Appsのカスタムコンポーネントの「アクセスアプリスコープ」について調べたので、その内容をメモ。アクセスアプリスコープ基本的にカスタムコンポーネントは、どのアプリから使用されても動作するよう、アプリ側の値とかデータソースとかには...
Power Apps

Power Apps 変数のベストプラクティス:「Set」より「With」を使うべき理由とスコープの使い分け

Power Appsのキャンバスアプリでの変数の使い分けについて聞かれる機会が多いので、僕がやっている使い分けをメモ。Power Appsの変数は3種類Power Appsでは以下3種類の変数(のスコープ)がある。 Set/コレクション U...
Power Automate

Power Automate 2つのリストを比較して差分のみ抽出・同期する方法!Apply to Eachが遅いならこれ

Power Automateで「Excel」と「SharePointリスト」など、2つのデータソースの差分を抽出したい場面ってよくでてくる。でも、単純に「Apply to Each」を使って総当たりでチェックしようとすると、データ量が増えた...
Power Apps

Power Apps コンボボックス SharePointリスト相手でも前方一致なら委任ありで検索可能|StartsWith

コンボボックスのデータソースにSharePointのリスト(以下SPOリスト)を入れたとき、委任警告を回避して前方一致検索を実装したのでその方法をメモ。事前準備こんな感じでたくさんのアイテム(今回は2001個)が入っているSPOリストを用意...
Power Apps

Power Apps コレクションとPatchだけでデータを一括登録する方法|ForAllを使うとアプリが遅くなる

Power Appsのデータソースに対して一括でデータを登録する方法について聞かれたので、その方法をメモ。Patch関数の第2引数にはコレクションとかを渡すことができる意外と知られていないけど、Patch関数の第2引数にはデータソースのレコ...