Power AutomateのExcelアクションを使用してExcelファイルを更新した際、フローの作り方によっては実際のExcelファイルに更新がかかるまでにタイムラグが発生することがある。
今回はそんなタイムラグが発生したときの対処法について検討した結果をメモ。
現象:Power AutomateからExcelを更新するとタイムラグが発生することがある
SPOやOne Drive上のExcelに対してPower Automateから更新をかける際、処理の量が少し多くなるとExcelの更新にタイムラグが発生することがある。
- SPO上にあるテンプレートExcelを複製
- 複製したExcelに対して更新をかける
- 更新をかけたExcelをメールで送信



※このあと不要なファイルを残さないよう更新したExcelは消さなきゃだと思うけど、今回は省略



こんな感じでどのアクションが原因かはわからないけど、Excelのファイルコンテンツの取得にExcelの更新アクションの結果が追い付かないときがある。
対処方法:更新されるタイミングまで待つしかない


※ticks関数の中身は今回はこんな感じ。
ticks(outputs('ファイルのプロパティの取得')?['body/Modified'])
※環境とかタイミングによって違うけど、30 ~ 40秒くらいで更新が走ることが多かった



Excelファイルの更新が追い付かないってことはそんなに起きないんだけど、起きたときはひとまずこの方法で対応するしかないかな。。





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