Copilo Studioについて勉強を始めたので、その内容をメモ。今回は前回作成したエージェントに「ナレッジ」を追加する。
ナレッジ
ナレッジはエージェントに「知識(情報)」を追加する機能。指定したナレッジを使用してRAGで回答を生成してくれる。
- 公開Webサイト
- SharePoint
- Dataverse
- ファイル
- 上級(Graph コネクタなど)
今回はWebサイトをナレッジとして追加してみる。
Webサイト





※ナレッジ追加時点でもかけるけど、こちらの画面の方が入力欄が広くて書きやすい。

動作確認
[会話で生成AIを利用する]がONの場合
※2024/12/22時点で「言語が英語」のエージェントのみONにすることができる。



[会話で生成AIを利用する]がOFFの場合



Webサイトをナレッジとして追加する際は「Microsoft サービス規約」と「Microsoft プライバシーステートメント」に必ず目を通すこと。
Bing検索は確か検索ワードを学習に使っていた(はず)なので、企業として使用する場合は特に注意。




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