Copilo Studioについて勉強を始めたので、その内容をメモ。今回は作成したエージェントに「アクション」を追加する。
アクション
アクション(元々はプラグインという名前だった)は、エージェントに「機能」を登録するもの。
- コネクタ/カスタムコネクタ
- Power Automate
- AI Builderのプロンプト
- スキル(Azure Bot Framework
今回は「コネクタを直接使うアクション」として、「ユーザーの予定を取得」するアクションを作ってみる。


構築



※特に「説明」はAIがアクションを使うかどうかの判断に使用するため、丁寧に書く。


※URIには予定取得のAPI「https://graph.microsoft.com/v1.0/me/events」を設定。





以上で構築は完了。
動作確認





今回はコネクタから直接アクションを作ったけど、Power Automateを使用してアクションを作成した方が様々なことができる上、柔軟性もある。
ということで次回はPower Automateを利用したアクションの構築にチャレンジ。
※2024/12/21現時点で、トピックなしのアクション起動は「言語を英語にして会話で生成AIを利用するをON」にする必要あり。





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