モダンコントロールの一つ『アバター』について使い方を調べたのでメモ。
アバター

主に「表示」に特化したコントロールなので、このコントロール自体の機能はそれほど多くないけど、どんな使い方ができるか調べてみた。
基本的な使い方





Office 365ユーザーコネクタとの連携


※ただDisplayNameは、日本語で名前を設定している環境だと人型アイコンになる。

バッジとユーザーのステータスを連動させる
問題は「バッジ」で、ユーザーの現在のステータスを取得するにはカスタムコネクタからGraphAPIを利用する必要がある。
有償になってしまうので、あんまり使われないかと思うけど、以下手順をご紹介。
バッジをユーザーのステータスに合わせて切り替える





おまけ:上記以外の変更




コメント
とても参考になります。
カスタムコネクタを使うためにはプレミアムではなければプレゼンスを反映できないということですよね?
プレミアムではない場合プレゼンスを反映する方法はありますか?
コメントありがとうございます。
ご認識の通り、カスタムコネクタやHTTPアクションの使用にはプレミアムライセンスが必要になります。
ちなみに、Teamsコネクタ等に追加された標準の「HTTP要求を送信する」アクションも検証しましたが、プレゼンス(Presence)のエンドポイントはアクセス許可リストに含まれておらず、エラーになってしまいました。
現時点では、標準ライセンスの範囲内での実現は難しい、という結論になるかと思います。