Creator KitのKeyboard Shortcutsを使って、アプリにショートカットキーを組み込んでみたので、その内容をメモ。
事前準備:Creator Kitのインストール
Creator kitはMicrosoftの「Power Customer Advisory Team」というチームが作ってくれている、再利用可能なコントロールたちのこと。

Keyboard Shortcutsコンポーネントのインポート
まずはアプリにKeyboard Shortcutsコンポーネントをインポートする。


ショートカットキーの追加だからUIは不要ってことだと。

ショートカットの設定
"[""alt + r"",""alt + a"",""alt + d"",""alt + b"",""alt + p"",""alt + l"",""alt + t"",""alt + k""]"
※「””」はダブルクォーテーションのエスケープシーケンス

※Switchでもよいと思うんだけど、公式のサンプルにならってIfを使用




ということで、けっこう便利そう!
いまいちな点
- Ctrlは使えなそう
- ブラウザにショートカットキーが使われているやつも使えない(alt + e とか)


とはいえ、ショートカットで便利になることもたくさんあると思うので、かなり有用そうなコンポーネントでした。
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