今のところ僕が知っている「モデル駆動型アプリからPower Automateを呼び出す方法」をまとめてみた。
キャンバスアプリを使う方法
個人的に一番なじみ深いのがキャンバスアプリを使う方法。
そんなキャンバスアプリを使う方法には、
- ページを作成する方法
- 埋め込みキャンバスアプリを使う方法
の2種類がある。
ページを作成する方法





個人的に一番簡単にPower Automateを呼び出せる方法かなと。
埋め込みキャンバスアプリを使う方法
続いてキャンバスアプリをフォームに埋め込む方法。



ModelDrivenFormIntegrationコントロールが使えるので、レコードの情報を渡したいときなんかは便利。
ただし、デザインの設定が難しく見た目が微妙になりやすいのが欠点かなと。。。

フローステップから呼び出す方法
キャンバスアプリではなく業務プロセスフローから呼び出す方法。





まだプレビューっぽいので、概ね問題なく動くけど、たまに動きに怪しいところがある(気がする)イメージ。
JavaScriptからHTTPトリガーを呼び出す方法
最後はJavaScriptからPower Automateの[HTTPトリガー]を使用して呼び出す方法。

[HTTPトリガー]がプレミアムコネクタなので、有料版Power Automateを持っている人はこの選択肢もありかなと。

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