今まで「実験的な機能」だった「数式レベルのエラー管理」がプレビューになったので、ちょっと触ってみた。
エラーハンドリングがプレビューに

- データベースに空白/NULL値を書き込むことができる
- IsError、IsErrorOrBlank、IfError 関数でエラーを検出し、エラーを置き換えることができます。
- App.OnErrorで、エラーの報告やログを一元的に制御できる
- Error関数で、独自のカスタムエラーを作成し投げることができる
ということで今回これらの機能を触ってみた。
データベースに空白/NULL値を書き込むことができる

IsError、IsErrorOrBlank、IfError 関数でエラーを検出
App.OnErrorでエラーの報告やログを一元制御可能
予期できるエラーはIfErrorやIsErrorで適切に処理するとして、予期できないエラーが起きた場合の処理は「App.OnError」に記述する。





Error関数で、独自のカスタムエラーを作成し投げることができる
Error関数を使用すると、カスタムのエラーを発生させたりキャッチしたエラーを再スローすることができる。





※あくまで例です。





今回のアップデートでPower Appsのキャンバスでエラーが発生した際の挙動をこちらである程度制御することができるようになった。
どんなときにキャッチしてどんなときにエラーを再スローするか?みたいなのはこれから色々触っていく上である程度決まっていくかなと。


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