Copilot Studio

Copilot Studio 添付ファイルをSharePointに保存!Power Automate不要【2026年更新版】

2025年現在、Copilot Studioは標準機能でファイルを扱えるようになりました!以前はPower Automateを使った複雑な手順が必要でしたが、今は設定ひとつで完結します。本記事では、最新の「標準機能を使った実装方法」を解説し...
Power Automate

【Power Automate】HTTPリクエストで「DateTime parameter is invalid」エラーが出た時の対処法(+09:00の罠)

HTTPリクエストアクションのURLクエリで、日本時間のタイムゾーン(2024-01-01T00:00:00+09:00のような)をそのまま指定したらエラー「DateTime parameter is invalid」が起きたので、対処方法...
Power Apps

Power Apps Skip関数は用意されていないのでLastN関数で代用する

Power Appsにはskip関数が用意されていないので、配列やテーブルの先頭N個を飛ばして取得する方法を調べた。やりたいこと例えばこんな感じの配列があったとき、先頭N個を除いて取得したいときの話。skipが用意されていないのでLastN...
Copilot Studio

Copilot Studio Collect関数のように変数にアイテムを動的に追加する|コレクションの代わり

Copilot StudioにはClearCollectやCollectのような関数が用意されていないが、動的にアイテムを追加したいことが多いので方法を調査。今回やりたいこと今回はPower Appsでいうところの、こういう処理がしたいとき...
Power Automate

【Power Automate】The specified object was not found in the store. エラー対処法|Graph API

Power Automateで自分の予定を取得するのは標準アクションで簡単だけど、「会議室」や「他のユーザー(共有カレンダー)」の予定を取得する際は、標準アクションではなく「HTTP要求(Graph API)」を使うことが多い。その際、エン...
Copilot Studio

Copilot Studio アクション「検索クエリを作成する」でユーザーの質問から検索ワードを生成

Copilot Studioに新しいアクション「検索クエリを作成する」が追加されていたので、動作を確認してみた。検索クエリを作成するアクション「検索クエリを作成する」は、その名前の通り引数として渡したテキストから検索クエリを生成してくれるア...
Copilot Studio

Copilot Studio プロンプトアクションのナレッジでDataverseからRAGで回答を生成する

Copilot StudioやAI Builderのプロンプトに、ナレッジとしてDataverseを追加する方法について。前提Dataverseにこんな感じの「ねこ」テーブルがあるとして、プロンプトアクションからこの情報を使用して回答を生成...
Power Automate

Power Automate SharePointリストやExcelの列を指定し1次元配列に変換する

SPOやExcelから取得したテーブル(オブジェクト配列)を1次元配列にする方法がぱっと見つからなかったので、メモ。やりたいこと例えばこんなSPOリストがあったとき、user列のDisplayNameのみを取りだして1次元配列にしたい、とい...
Power Automate

【アーカイブ】Power AutomateからPower Appsの関数(Power Fx)を使う|インスタント プラグイン

Dataverseアクセラレーターのインスタントプラグインを使うと、Power AutomateからPower Fxが使えたのでメモ。2026/1/24追記:【⚠️ 注意:情報の更新について(2026年1月追記)】本記事で紹介している「イン...
Copilot Studio

Copilot Studio AI Searchを使用してCRAGを構築|Advanced RAGの実装

前回、Copilot Studioで『Self-RAG』を構築したので、今回は『CRAG』を組んでみる。※前回はこちらCRAGCRAG(Corrective Retrieval Augmented Generation)は2024年2月頃に...