キャンバスアプリにCopilot Studioで追加したエージェントを追加できるようになっていたので、試してみた。
追加方法



続いて具体的な使い道を考えてみる。
使い道1:入力項目のサポート
例えば経費申請アプリをつくるとして、「経費科目」などのユーザーが入力を迷う項目をサポートする機能を追加してみる。

※本番では「経費科目情報」はデータソースに出した方がよいかも。


使い道2:データへのアクセス





いずれの使い道もPower Apps側にUIを追加することで対応可能だけど、UIをつくるのが手間なときとか、アプリに慣れてない人が自然言語で情報にアクセスできる、のが便利な点かなと。
Copilot Studioの利用料はかかるけど。。

Copilotコントロールとの違い
公式の情報によると、Copilotコントロールとの違いは以下の通り。
- レイアウト変更不要:アプリのレイアウトを変更することなく、Microsoft Copilot Studio で作成したカスタム Copilot を簡単に追加できます。
- マルチプラットフォーム対応:
- Web ブラウザでの利用
- モバイルデバイスでのネイティブ対応
- 既存の Copilot Studio で作成したカスタム Copilot との連携が可能


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