「データ行の制限」と「ギャラリーの遅延読み込み機能」があるため、SharePointリストの件数をキャンバスだけで取得するのは難しかったけど、この解決策としておもしろい方法が紹介されていたのでメモ。
やりたいこと



あとはPower Automateを使えば(確か)5000件までアイテム数を取得することはできたけど、リストのアイテム数取得のためだけにフローを呼び出すのもいまいち。。。とは思っていた。
今回紹介されている方法
Last(【ギャラリー名】.AllItems) Last(Self.AllItems) //こちらでもOK
すると、ギャラリーが最後のアイテムを選択しようとして勝手にスクロールバーを動かしてくれるので、少し待つと全データの件数が表示される。


※これでもスクロールバーを勝手に動かしてくれる。

とは言え「全データ取得がいつ終わるか」わからないので、この件数を変数とかに入れるのは少し難しい。
※タイマーとかで待つ、って方法もあるけど、全件取得までにどのくらい時間がかかるかわからないので、ちょっと微妙な気がする。。。
ただ「ひとまず全件数を表示したい」っていうお願いもよくあるので、どこかでこの方法が使えそう。



